UK Rock 情報 from London

♪UK ロック情報をいち早くロンドンから配信♪

UK チャート 12月1日付け

2008-12-01 Mon 14:15:54

Top 10 シングル

順位 先週 歌手名/曲名

1   -   Take That/Greatest Day

2   1   Beyonce/If I Were A Boy

3   4   Ti Ft Rihanna/Live Your Life

4   3   Killers/Humanicon

5   5   Katy Perry/Hot N Cold

6   6   Alesha Dixon/The Boy Does Nothing

7   9   Britney Spears/Womanizer

8   2   X Factor Finalists/Hero

9   14   Akon/Right Now (na Na Na)

10  7   Girls Aloud/The Promise


Top 10 アルバム

順位 先週 歌手名/アルバム名

1   -   Killers/Day & Age

2   -   Guns N' Roses/Chinese Democracy

3   -   Rhydian/Rhydian

4   1   Leona Lewis/Spirit

5   -   Priests/The Priests

6   3   Stereophonics/Best Of - Decade In The Sun

7   6   Kings Of Leon/Only By The Night

8   8   Pink/Funhouse

9   5   Girls Aloud/Out Of Control

10   7   Il Divo/The Promise



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[レポ] デーモン・アルバーンが手がけたオペラ「西遊記」

2008-11-30 Sun 21:35:25

11月29日Monkey: Journey To The West見に行ってきました。

これは一体何かと言うと、Gorillaz (ゴリラズ)でおなじみDamon Albarn (デーモン・アルバーン)とJamie Hewlett (ジェイミー・ヒューレット)が手がけたサーカス・オペラ!
日本語にすると「西遊記」である。

デーモンが音楽、ジェイミーが舞台セット、衣装などのビジュアル・デザインを手がけていて、ただ今ロンドンで公演中!
その宣伝はこちら!


西遊記と言えば、私にとっては30年程前の堺正章主演のドラマであるが、なんと当時イギリスでも放送されていたらしく、デーモンもジェイミーもそれを見て育ったという。

このショウ、まずは去年マンチェスター・インターナショナル・フェスティヴァルで初演され、フランス、アメリカでも公演。中国雑技団がアクロバットや、ワイヤー・アクションなどのパフォーマンスを披露し、中国の伝統と西洋の音楽が融合した新しいオペラとして大絶賛され、今回の継続公演が決まったのである。

その前にイギリスでは、BBCのプロディーサーがこの西遊記を北京オリンピックのテーマ映像に抜擢!
毎回オリンピックの放送の時、デーモンの音楽と共に、ジェイミーが描いた西遊記のキャラクターが流れておりました。
これは西遊記のキャラクターが北京オリンピックのスタジアムを目指し旅をするという設定。
それぞれの競技の放送に合わせ、悟空達もそれぞれの競技をしてるアニメーションが流れておりました。
オープニングテーマはこちら!


前置きはさておき、そのサーカス・オペラは・・・
よくなかった・・・
でも、私ミュージカル等はとても嫌いで、こういった類いのショウに関しては完全素人ですので、私の感想はあまり参考にしないで下さい。

まず、キャストは全員中国人!
セリフも歌も中国語!
今回、大奮発して一番いい席を予約していたら、なんと!ど真ん中の前から4列目というめちゃくちゃいい席!
というより近過ぎる!
ステージ両端にスクリーンがあって、そこに字幕がでるのだが、私の席からは実に見にくい!
首をほぼ真横に向けないといけない感じで、文字を読んでいる時はもちろん視界からステージが外れてしまう。

あとステージセットがちゃっちい気がした。
内容も薄い。
やっていることは、さすがあり得ないアクロバットなんだが・・・例えば立っている人の頭の上で、片手で逆立ちしたりとか!
なのに、会場からは拍手も感嘆の声も聞こえてこない。
不思議だが全然感動できなかったのである。
周りの反応からも、私だけではなかったんではないかと思われる。
この調子では、日本含め他の国での公演はないかもしれない・・・

しかしデーモンが手がけたこの音楽のアルバムはヒットしていて、今「Monkey Bee」という曲がシングルとしてでている。
PVはジェイミーが手がけている。

「Monkey Bee」

BBC2の音楽番組にもデーモンは、Monkey Journey To The Westとしてオペラの出演者と共に演奏していたり、このオペラの出来るまでのドキュメンタリー番組が放送されたりしていたので、かなり期待が高まってしまっていた。
だからよけいがっかりしてしまったのかな・・・


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[特ダネ] ハイブス、無料シングルダウンロード配信!

2008-11-30 Sun 12:35:31

The Hives (ザ・ハイブス)が今週末限定で、ニューシングルを配信している。

これはなんとCyindi Lauper (シンディー・ローパー)とのデュエット曲で、「A Christmas Duel」というクリスマスソング。

イギリスでは明日発売ですが、ファンへのプレゼントということで今週末3日間限定でフリーダウンロード配信しています。

残念ながら気づくのが遅くて、あと数時間しか猶予がない状態でお伝えしていることをお許し下さい。

イギリス時間かスウェーデン時間かわかりませんが、11月30日までですので、今すぐwww.thehivesbroadcastingservice.com へ!

間に合わなかった人は、YouTubeの音源で!



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[特ダネ] プロディジー、フリーシングルダウンロード配信

2008-11-27 Thu 14:20:23

来年3月2日にニューアルバム「Invaders Must Die」をリリースするProdigy (プロディジー)が、同名のシングルをオフィシャルホームページで、イギリス時間26日午後7:30(日本時間27日午前4:30)から1週間限定で無料ダウンロード配信している。

ダウンロードはwww.theprodigy.comで。

イギリス時間28日正午(日本時間同日午後9時)から、同サイトで「Invaders Must Die」のプロモも放送されるそうです。

それがこれだ!



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[ニュース] ブラー来年復活?

2008-11-26 Wed 13:47:29

デーモン・アルバーンが、ブラーのリハーサルを行なう予定があると明かした。2003年にバンドを脱退したグレアム・コクソンも参加するという。

NME.COMによると、BBCラジオのDJから「2009年、ブラーがプレイする可能性はあるのか?」と問われたデーモンはこう答えたという。「ブラーは確かにリハーサルをやるつもりだ。うまく行くか見てみる」

本格的なリユニオンはこのリハーサル次第だろうが、グレアムの復帰に新たなインスピレーションを授かる可能性は大。期待できそうだ。

デーモンはこの日、オペラ『Monkey: Journey To The West』のスペシャル・ワン・オフ・パフォーマンスを行なった。5人のシンガーと弦楽団が、ロー・キーにアレンジされた楽曲を1時間に渡りプレイ。作曲家デーモンは監修役に回ったものの、最後にオルガンとギターで参加したという。

同パフォーマンスは週末(11月29日)、BBCラジオ2より放送される。

劇場版『Monkey: Jorney To The West』は現在、ロンドンで上演中。その後、世界をツアーするといわれている。デーモンとジェイミー・ヒューレットのモンキーは、彼らの『西遊記』の原点である日本での公演を希望している。 <BARKSより>

その「Monkey: Jorney To The West」今週の土曜日見に行ってきます。
レポートお楽しみに!




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UK チャート 11月24日付け

2008-11-24 Mon 14:31:20

Top 10 シングル

順位 先週 歌手名/曲名

1   3  Beyonce/If I Were A Boy

2   1  X Factor Finalists/Hero

3   4  Killers/Humanicon

4   2  Ti Ft Rihanna/Live Your Life

5   7  Katy Perry/Hot N Cold

6   5  Alesha Dixon/The Boy Does Nothing

7   6  Girls Aloud/The Promise

8   9  Guru Josh Project/Infinity 2008

9   8  Britney Spears/Womanizer

10  10  Leona Lewis/Forgive Me


Top 10 アルバム

順位 先週 歌手名/アルバム名

1   137  Leona Lewis/Spirit

2   -  Dido/Safe Trip Home

3   2  Stereophonics/Best Of - Decade In The Sun

4   -  Nickelback/Dark Horse

5   3  Girls Aloud/Out Of Control

6   4  Kings Of Leon/Only By The Night

7   1  Il Divo/The Promise

8   5  Pink/Funhouse

9   -  Simply Red/25 - The Greatest Hits

10   -  Beyonce/I Am Sasha Fierce


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[ライブレポ] フィーダー @ Brixton Academy

2008-11-23 Sun 14:42:50



11月17日ロンドン・ブリクストンアカデミーでFeeder (フィーダー)見てきました。

彼らの事をサラッとお浚いしときますと:

Grant Nicholas (グラント・ニコラス) - ボーカル/ギター
Taka Hirose (タカ・ヒロセ) - ベース
Mark Richardson (マーク・リチャードソン) - ドラム

と、ベースは我日本男児!
グラントの奥さんは日本人!
で、彼らの4枚目のアルバム「Comfort In Sound (コンフォート・イン・サウンド)」のアルバムジャケットは、日本のイラストレーター:タカノ綾の絵が使用されている。

という通り、日本とはとても縁深く、6枚のオリジナルアルバムとベスト盤を出しているベテランバンドである。

今年6月のワイト島フェスで彼らを見たんだけど、とっても楽しくって、でも後半の半分しか見れなかったので、今度絶対単独ライブ見てやるぞ!って、今回のライブに挑んだのである。(ワイト島での彼らのレポートはこちら )

前座のバンドがプレイしてたが、見ずにフィーダーが出てくる前にステージに向かって右側の方で待機!
サウンドチェックの時に驚いたのが、ステージ向かって左側にギターが10数本ずら〜っと並んでいる。
一回のショウでこんなギター使うの?と驚いた。

キーボードとサイドギターのサポートメンバーを引っさげメンバー登場!
まずは最新アルバムの一曲目「We Are The People」で幕を開ける。
で、曲が終わったと同時にステージ後方の黒い幕が落とされ、3枚のLEDパネルが現れる!「ウォ〜ッ!」
そのまま「Feeling A Moment」へ!
でもまだ後ろのパネルは光を放っていない。
3曲目に入った所で、映像が〜!
わ〜ぃ綺麗!!!
曲に合わせていろんな映像が映されてとても綺麗だった。
「Comfort In Sound (コンフォート・イン・サウンド)」の時は、アルバムジャケットの女の子の絵が出てきた。

グラントは観客に向かって、右、中央、後方、左、上階と挨拶してたが、後方でマネージャーを見つけて、「あっ、マネージャー見つけてしまった。へへっ、なんだかやだな〜」と言ってた。みんながマネージャーに注目していたのは言うまでもない。

あと先月あったフィーダーのツアーバス炎上事件についても少し述べていた。(次の演奏地に向かって走行中、突然バス後方から炎上しだしたそう。素早い判断で運転手は同乗者を全員下ろすと、バスは全焼してしまったそう。バンドのメンバーは別のバスに乗っていた。)
「たくさんの機材を失ってしまったが、クルーには怪我人一人もでずによかった・・・」と。


「Just The Way I'm Feeling」

今夜はどの曲が最後に来るのかな?どの曲をビデオ撮影しようかな?と悩んでいたら、グラントが「次の曲は簡単だからみんな歌ってくれ!ポップソングだ!」と私の大好きな「Buck Rogers」が始まった。
ノリは最高潮!なんと楽しいのだ!みんなぴょんぴょん飛び跳ねている。撮影は無理無理。

最後は「Lost & Found」で終わりアンコールへ。
アンコール一曲目はグラントとサイドギターだけが出てきて「Silent Cry」のアコースティックバージョン。
曲が終わった後、観客がグラントにリクエストしている。「そんな同時に言われたらわかんないよ!」と困惑しているグラント。
すると観客が「トゥットゥルトゥ〜トゥットゥルトゥ〜」と口ずさんでいた。
おっっ、そうだまだこの曲は演奏してないぞ!

残りのメンバーが現れアンコール全4曲。


「Seven Days In The Sun」

観客が待ち望んでいた「Just A Day」は最後に演奏!
みんなで「トゥットゥルトゥ〜トゥットゥルトゥ〜」を大合唱!楽し〜〜〜〜〜

曲が終わってグラントは弾いていたギター高く持ち上げ、その後そのギターを観客にあげていたそう。私は渡しているとこを見てなかったけど、友達が「わぁっ!客にギターあげたぞ!」って。
なんと???え〜いいな〜、欲し〜い。
そしたらタカさんも使ってたタオル投げて、ドラムのマークもドラムスティックを1つづつ観客に向かって投げてた。
ぎゃ〜欲し〜い、こっち投げて〜。

残念ながらスティックもギターもゲットできなかったけど、めっちゃ楽しいライブでした。
どうやら10月の日本公演がグラントの扁桃炎で延期になったそうですが、彼の声はなんの問題もなく元気に歌ってましたよ!
たった今も、テレビのバンドオーディション番組のゲスト審査員にでてました。かっこよかった・・・

余談:数年前ロンドンのある日本食レストランの大将と話をする機会があって、私が「イギリスのロックが好きなんです」と話していたら、その大将が「ピーターってバンド知ってる?」って聞いてきた。
知らないな〜って言ったら「すごい有名なバンドらしいよ!そのメンバーがよくうちに来てくれるんだけど、店の子達もチケットただでもらったりしてる。1人日本人のメンバーがいてね・・・」
んっ?ピーター?日本人?
私「もしかしてその日本人はタカさんっていう?」
大将「そうそうタカさん。」
私「それピーターじゃなくってフィーダーですよ〜!メンバーの人来るの〜?私もファンです。」
大将「ドラムの人は週3回ぐらい来てくれるよ!タカさんもたまに来てくれるよ。」
という話がありました。
何回かそのレストラン(居酒屋)行ったけど、まだ遇った事な〜い。

セットリスト:
WE ARE THE PEOPLE
FEELING A MOMENT
SHATTER
COME BACK AROUND
WHO’S THE ENEMY
INSOMNIA
WE CAN’T REWIND
FIRES
PUSHING THE SENSES
SONOROUS
JUST THE WAY I’M FEELING
TRACING LINES
BUCK ROGERS
COMFORT IN SOUND
HIGH
LOST & FOUND
〜アンコール〜
SILENT CRY (ACOUSTIC)
TUMBLE AND FALL
SEVEN DAYS IN THE SUN
JUST A DAY




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