[ライブ] ディレイズ @ Isle of Wight Festival
2008-06-21 Sat 15:26:44

3日目の最初に見たのは大好きなDelays (ディレイズ)。
サザンプトン出身の4人組で、ボーカルGreg(グレッグ)とキーボードのAaron (アーロン)は兄弟。(右から2番目がグレッグ、一番左がアーロン)
つい先日3枚目のアルバム「Everything's the Rush」をリリースしたばかり。
ボーカルGreg Gilbert (グレッグ・ギルバート)の美しいファルセットの歌声とメロディアスな独特のメロディ・ラインは、とても清々しい気分にさせてくれ、ロックといえど癒しを感じる。
先日も友達と話してたんだけど、彼らの評価というのは、もっと高くていいんじゃないか?と思う。現に新人でもないのに、フェスティバルで3番目(13:30)の登場とは早過ぎる!
しかもルックスも良いときてる。特にキーボードのアーロンはブラピ似でカッコイイ。
ニューアルバムもやはり美しく、たぶん何曲かは弟アーロンがボーカルを手がけていて、バリエーションにとんだ仕上がりになっている。
往年のヒット曲に新曲もいくつか披露してくれ、素敵なライブでした。
やはりアーロンは格好良かった。グレッグは凄く小さく見えた (たぶん本当に小さいんだろう)。
日差しを浴びながら聞く「Long Time Coming」は特に格別でした。この曲は、何か忘れちゃったけどテレビ・コマーシャルでも流れてた有名な曲。本当に美しい。
「Long Time Coming」
最後は「Valentine」でしめました。これもいいんですよね〜!
「Valentine」
今までの2枚のアルバムとニューアルバムです。
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