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V フェスティバル

2008-08-17 Sun 15:48:52

昨日(16日)は、V フェスティバル行ってました。
おととし以外 (日本にいてた為) 毎年行ってる、一番好きなフェス。
理由は、ロンドンから近い。ラインナップがいい。規模が丁度いい。ちゃんとオーガナイズされている。天気に恵まれている。オーディエンスもいい。etc...



ところが今回とんでもない事が起こってしまった。

今回は、毎年一緒に行ってる友人トーマスと、以前ロンドンに住んでたんだけど、今はドイツにいるフランチェスカと3人で行く予定だった。ところが朝トーマスから携帯にメッセージが。
「朝、サイクリング中事故に合い、今病院にいる。頭を縫わなきゃいけないが、大丈夫だ!予定どおり、僕の家に集合してくれ!」ということ。
なんと!事故?大丈夫かいな?でも大丈夫そうなのでよかった・・・
と、ほっとしていたら、フランチェスカが電話をかけて来て、「トーマスは、かなりひどくて、フェスに行けそうにない。だから2人だけで行かなきゃいけないけど、彼の面倒を見てくれる人を探さないと・・・」
えっ!!!トーマスが行けない???
彼は、V フェスに行くのを誰よりも楽しみにしてて、いつも「あと1ヶ月だ!あと2週間だ!」と、カウントダウンしてて、前日も「この天気が続いてくれるといいね〜」なんて話してて、「車で聞くV フェス用CDも作ったよ〜」って、ものすごく楽しみにしていたのに・・・
そんな彼を置いて行けるのか?しかも彼の車で行く予定だったし、どうやって行くの?車でしか行ったことないし。

またちょっとしてから、フランチェスカから連絡がきて、「私、トーマスの面倒みるわ!こんな状態で放ってはおけない。彼、顔の骨が折れてるし、精密検査が必要でいつ家に戻れるかわからない。ちー(私のあだ名)、急遽一緒に行ける友達探して、フェスに行って!」
私「えぇぇぇ〜!そんな〜私も行けないよ〜!」
フラ「駄目よ!あなたは行かなきゃ!行ってちょうだい。トーマスもそう言ってるわ!それに他にフェス行く友達いるんでしょ?彼らに連れてってもらう事は出来る?」
と、そんなこんなやり取りがあり、私は急遽、フェスに行く子を2人探す事に。
でも、土曜日の朝、オリンピックで遅くまで起きている人が多いこの時期、ほとんどの友達が電話にでない。
現地で合流するはずだった友達がいるので、もう誰かを探すの諦めて、現地へは1人で行く事に!

その前に、トーマスの家にチケットを取りに行かなきゃいけない。
地下鉄に乗って彼の家に向かった。しかしジュビリーラインがGreen Park 以南走ってない。"Fucking London Underground"め!金返せ!
だいぶ遠回りして到着。
トーマス宅は、トーマス、泊まってたフランチェスカもまだ病院で、誰もいない。
ポーターに事情を説明して合鍵を頼むが、簡単にはもらえない。
なんだかんだ確認してもらって、やっと鍵をもらって、チケットをゲット!

リバプール・ストリート駅へ行き、電車でフェスへ!なんと30分で着くらしい。
しかし出発は10分遅れるは、出発して間もなく電車は止まるはで、1時間以上かかって到着。"Bloody Overground"め!金返せ!

ここまで妨害されれば、「行ってはいけない!」と、何かの力が働いてるようで、ちょっと心配。

余った2枚のチケットをダフ屋に売って、14:45無事会場到着。
大好きなThe FutureheadsとShad Sevenを見逃してしまった・・・
ぐやじ〜〜〜(泣)

ってな感じでスタートしたV フェスティバル。残りのレポートは次回につづく・・・


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