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[ライブ] デーモン・アルバーン (An Honest Jon's Chop Up!)

2008-07-15 Tue 16:00:27



7月5日(土)にロンドン・バービカンセンターにてAn Honest Jon's Chop Up! っていうイベント見て来ました。
これはロンドン・ポートベローロードにあるHonest Jon's (オネスト・ジョンズ)というレコードショップ (小さい店、上の写真がそうです) が、2001年、同名でレコードレーベルを設立、1枚目のレコードは、Blur (ブラー)やGorillaz (ゴリラズ)でおなじみのDamon Albarn (デーモン・アルバーン)がフューチャーした「Mali Music」で、それ以来ワールド・ミュージックを中心にレコードをリリースし、今回はそのアーティスト達が揃ってライブをするという企画だったのです

一夜限りということで、デーモンファンの私としては、行かない訳にはいかず、とりあえず行って参りました。

実は、そのデーモンがリリースした「Mali Music」のライブも、2002年に同じ会場で見に来たのだが、別にアフリカン・ミュージックに興味のない私には、よさがわからず、退屈な思いをしたのです。っていうかあまり覚えてない。席も遠かったし・・・

なので今回も全然期待せず参戦!
なんでそんなん行くんかい?と思われるかもしれませんが、デーモンは私の永遠のアイドルで、追っかけに近い行動もしており、彼が公共の場にでるイベントにはすべて参加してるのです。もちろん会って話したことも、一緒に写真撮った事もある。家まで知ってる。

まず、バービカンセンターって所は実に変な所にあって、ほぼ毎回迷うのだが、今回もやはり迷ってしまい、うろうろしていたら、出演者らしき人たちが休憩してらっしゃって、「ぎょ!もしデーモンにであっちゃったらどうしよう?」とかドキドキしながら、結局たどり着いてしまった。

今回はゆっくりじっくり見たかったので、2階席の1番前の席をゲットしていたので、やはり見やすかった。でも下の階も、全部シート席で誰も立たなかったので、どちらにしても見やすかったであろう!

ステージにはたくさんの国旗 (出演者達の国のだそうです) と、ステージ後方にはHonest Jon's のでっかいロゴ!
前座もなく、20時過ぎにみなさん登場!総勢24人、11のソロまたはバンドが一度に出て来て、その内の数人がパフォーマンスし、その間他のアーティストは、じっと座っている。しかしデーモンだけがやたらうろうろしたり、ノリノリだったりしている。間違いなく酔っている。

そうそう、出演者と言えば、デーモンのバンドThe Good, The Bad and The Queenでもドラムを叩いているアフロービートのTony Allen (トニー・アレン)。あとBjork (ビョーク)のアルバム「Volta (ボルタ)」にも参加しているToumani Diabaté。それ以外私は存じておりませんです。

美しい声の女性が前に出て来て歌ったり、誰かがどっかの民族楽器を演奏したりと、順番にパフォーマンス。
アーティストごとに、ステージ後方のロゴがレコードジャケットに変わってました。

Toumani Diabatéはソロで、コラという楽器を演奏。この楽器21もの弦があるそうです。本当に美しい音色。ハープと琴を足して2で割った感じ?ビョークの曲にもこの音色が心地よく響いてましたね!

Toumani Diabaté

最後はやっとデーモンが前に出て来て「Mali Music」から「Sunset Coming On」。
この曲の後半はステージにいる全員が演奏し、大盛り上がり!もう鳥肌物でした。観客も全員立って躍ってました。残念ながら、カメラのメモリーが無くなって、その部分を撮影できなかった・・・ぐすん

「Sunset Coming On」

アンコールはなしでした。かわりに「会場ロビーでDJ セットやるので楽しんでって〜」ってことでした。
いや〜とても楽しかったです。期待してなかった分、特をした感じでした。
アフリカン・ビートっていいな〜♪




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