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[ニュース] ジョン・ライドン、ブロック・パーティーを襲う!

2008-07-21 Mon 13:13:23

7月19日(土)スペイン・バルセロナで行われていたSummercase Festival (サマーケース・フェスティバル)で、Bloc Party (ブロック・パーティー)のボーカルKele Okereke (ケリー・オケレケ)が、Sex Pistols (セックス・ピストルズ)のJohn Lydon (ジョン・ライドン)と、その仲間に襲われたそうです。


Block Party、ケリー・オケレケはバンド内唯一の黒人

ケリー・オケレケはジョン・ライドンがSex Pistols脱退後に結成したバンドPublic Image Ltd. (パブリック・イメージ・リミテッド)のファンで、バックステージでジョン・ライドンにPILの再結成の可能性があるのか尋ねたところ、ジョンの取り巻きが、黒人であるケリーに対し、「お前の問題は、その黒い態度だ!」と攻撃し、ジョンもケリーに対し威嚇。そして取り巻きの3人が、ケリーに殴る蹴るの暴行を加えたそう。
一緒に居合わせたFoals (フォールズ)のボーカルYannis Philippakes (ヤニス・フィリッパケス)と、Kaiser ChiefsのボーカルRicky Wilson (リッキー・ウィルソン)が喧嘩の仲裁に入りケリーを助け出した。
ケリーは顔にアザや切り傷を負ったが大事にはいたらなかった。でも今回の出来事について酷く失望したという。

私にとってジョン・ライドンは神のように崇めていたのでショックでたまらない。
ケリーも自分の尊敬するジョンに人種差別をされるとは、かなりのショックだったであろう。
ジョン・ライドン自身も、イギリスでアイルランド人として差別の対象にあいながら育ち、人種差別に関してはシビアだったはずなのだが・・・
しかしここ最近ジョン・ライドンの言動はおかしい。
まず先々月、女性を殴ったとして起訴されるは、先月はDuffy (ダフィー) を泣かすわで、問題続き!
そして今回の事件。
本当に信じられない。
私が20年来尊敬してきた人は、こんな人だったのか・・・
金持ちになってあほになってしまったのか???
Sex Pistols の活動なんかやめてPILの再結成でもしたらいいのに。
なにぬるま湯につかっとんねん!!! Fuck off!


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[ライブ] セックス・ピストルズ @ Isle of Wight Festival

2008-06-20 Fri 13:28:47



2日目のトリは、我らがパンク・レジェンド、Sex pistols (セックス・ピストルズ)。
12年前彼らが再結成した時、単身日本から見にきたものだ。その時最前列でがんばってたらJohn Lydon (ジョン・ライドン)からハイファイブしてもらった。
パンクだった私にとって、彼は神であり、老いぼれデブじじいになってしまっても、最も尊敬する人である。

ジョンは本を持って登場!オーディエンスに「歌うか、死ね!」と言って「Pretty Vacant (プリティー・ヴェイカント)」のへんてこバージョンを演奏、そのままノーマルバージョンに突入!
その後「Bodies」を歌ってから、「次は新曲の「Baghdad Was A Blast」だ!「Belsen Was A Gas」みたいだが、ちょっと違う」と言って「Belsen Was A Gas」の替え歌バージョンを歌った。

彼は相変わらず鼻水爆弾を飛ばしながら、ウィスキーか何かを原液のまま飲んでいた。途中、ジョンが「グレンとスティーブのモニターがでか過ぎる。こっちとこっちのスピーカーが小さい!」と文句を延べ「悪いな!本当は俺たちもっとひどいんだ!」と訳の分からない事言ったり、「みんな静かすぎる、お前等ポリスか何か見るために体力温存してんのか?」と、客をあおったりしてた。

「No Fun」を歌う前に「これはイギーの曲だが、彼は俺等の友達だ!今日彼もこの曲をやってたが (私は見てないがイギー・ポップはIan Brownの前にメインステージで出演していた)、これは俺たちバージョンだ!」と、曲紹介。

最後に「EMI」でしめてアンコールへ。

そしてついに「Anarchy In The UK」客のノリも最高潮!
で、もう終わりかと思いきや、またまたアンコールで登場し、Hawkwindの「Silver Machine」でしめた。初めて聞いた曲だったので新曲かと思っちゃった。


「Baghdad Was A Blast, Submission, Silver Machine」

なるべく近くでみたかったので、端の方だけど2列目でがんばった。でもモミクチャだったので、ビデオ撮影がほとんどできなかった。それでもがんばって撮影してたら、前にいるいかついセキュリティーガードに、手でビデオを覆われて怒られた。最後は隠れながら撮った。前すぎるのもよくないな〜

セットリスト
'Pretty Vacant (alternative version)'
'Pretty Vacant'
'Bodies'
'Baghdad Was A Blast'
'I'm A Lazy Sod'
'New York'
'No Feeling'
'Liar'
'Holidays In The Sun'
'Submission'
'(I'm Not Your) Stepping Stone'
'No Fun'
'Problems'
'God Save The Queen'
'EMI'

アンコール

'Anarchy In The UK'

アンコール

'Silver Machine'

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[ニュース] セックス・ピストルズDVD予告!

2008-06-11 Wed 01:58:01

女性を殴ったとして訴えられたThe Sex Pistols (ザ・セックス・ピストルズ)のボーカル、Johnny Rotten (ジョニー・ロットン)、この訴訟について彼からは何のコメントもなされてないが、6月30日に発売になるバンドのDVDの予告映像が届きました。DVDの詳細はこちら



とても楽しみ〜!

訴訟問題で、この夏のフェス出演予定に影響がないといいけど・・・


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[ニュース] Sex Pistols(セックス・ピストルズ)が初のフルライブDVDを発売!

2008-05-23 Fri 16:31:35



結成30周年を記念して去年からまた活動再開したThe Sex Pistols(ザ・セックス・ピストルズ)が、この夏に(UKでは6月30日)に初めてフルライヴを収めたDVDをリリースする。。

タイトルは「There'll Always Be an England」

内容は去年11月のロンドン・ブリクストン・アカデミーでのライブ映像で、おまけに80分のインタービューとメンバーのロンドン観光のもようが収められている。

監督はセックス・ピストルズの過去の映画「The Great Rock' n 'Roll Swindle(グレート・ロックンロール・スウィンドル)」と「The Filth and the Fury(ノー・フューチャー)」を手がけたJulien Temple(ジュリアン・テンプル)がまたもや監督している。

バンドは今年、各国のフェスティバルに出演し、サマーソニックにも参加する。


DVD カバー


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